システムキッチンの奥行きは65cmが標準ですが60cmも選べます
システムキッチンはI型、L型に分けられることがほとんどで、どちらかというとマンションではシンプルなI型プランが多いです。
I型の場合は、背面にキッチン本体とそろいのカップボードが据え付けてあったり、ご自身で食器棚や家電収納を置くパターンの2列型の配置が一般的です。
ただ、築年数の古いマンションでは当時の一般的な奥行が60cm(を欠ける場合も)だったこともあって、キッチンだけの交換だったりするとその5cmの差が通路を圧してくることがたまにあるのです。
そんな場合には奥行60cmのキッチンを選ぶことが可能です。
クリナップラクエラのカタログより
TOTO ザ・クラッソのカタログより
ただし、主流が奥行65cmのため、スリムにすることでステンレスカウンターしか選べなかったり、食洗機の選択肢も狭まったりしますので、そこは注意が必要です。同じメーカーでも上位グレードの商品ほど奥行60cmの品揃えはないことが多いです。
冷蔵庫の買い替えのときの搬入通路のこと、キッチンの引き出しを引いた時どの程度余裕があるか・・・など、考慮しなければならないことはけっこうあるものです。
また、個人差もあって、高齢のお客様は65cmも奥行があると使いづらいというご意見も。
キッチンのショールームには、奥行60cmの実物は1台程度しかないかと思われますが、カウンターの高さとともに、ご自分の使いやすいサイズがどうなのか、やはり確認して選ばれるにこしたことはないと思います。
設備機器のショールーム、WEB予約が確実ですが、アドバイザーさんを確保せずフリーで訪れることも可能です。
弊社にご相談いただいたお客様にはショールームに同行してサポートをいたします。
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