練馬区マンションリフォーム TOTOシンラ1620サイズを施工

先日施工させて頂いた練馬区マンションのユニットバス・洗面台の交換工事。その後の施工時の様子をお届けします。

★ユニットバスと洗面台交換工事がスタートの記事

以前の記事のようにスムーズに下準備を終え、既存のユニットバスが撤去されたところです。比較的新しい築20年ほどのマンション。スケルトン状態もきれいですね。

練馬区マンションリフォーム ユニットバス交換 TOTO シンラ  施工

 

サイズは1620(1.6m×2.0m)という戸建てよりも大きなサイズです。新しいユニットバスに合わせてしかるべき場所に配管を準備します。

練馬区マンションリフォーム ユニットバス交換 TOTO シンラ  施工

 

 

室内で骨組みを立てている間、外では壁のパネルに加工への加工が進んでいます。パネルにペンで線を引き、カットしています。

 

コの字型にカットした部分はこちらの窓に合わせたためでした。

練馬区マンションリフォーム ユニットバス交換 TOTO シンラ  施工

 

 

その他に水栓金具をつけるための穴も正確に測り、現場で加工します。

 

気を付けつつ搬入した大きなパネルは天井用パネル。ユニットバスは一人で組み立てることも多いですが、1620サイズともなると二人は必要ですね。

 

また今回はオプションの楽湯(肩と腰に大流量のお湯が楽しめる機能)やきれい除菌水を使ったお掃除機能なども備わっているため、電気や給水給湯配管のつなぎも複雑です。

それもあり、今回お風呂の交換には工期を二日頂きました。完了後はシール(材と材のすきまに水が入らないように入れる防水用の充填剤)を施すので、これが乾くまでは入浴を控えてもらいます。あやまって触ってしまわないようにブルーの養生テープをつけたまま、この日の作業は完了です。

工事は続けてお隣の洗面室へ。同じくTOTOの洗面化粧台、エスクアの施工へと移って参ります!

BEFORE&AFTERはまたまとめてご覧頂きたいと思います。

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