中野区テラスハウスの旧客様宅でトイレの換気扇を交換しました
水廻りの換気扇は、古くなってくると結構大きな音がするようになります。
中野区のテラスハウスにお住いの旧客様から、トイレの換気扇がものすごい音を発するようになったので交換したいとご依頼がありました。
14年前に、ご購入されたテラスハウスを弊社でリノベーションをして、完成見学会もさせていただいたお客様です。
こちらは2階のトイレですが、当時、鮮やかなアクセントクロスを選ばれて、とてもイキイキしたトイレ空間になったのを昨日のことのように思い出します。
働き続けてきた換気扇も、そろそろ寿命でした。
トイレの換気扇は、だいたい天井に見えているルーバーの外形で24cm角くらいで、本体が入る穴の大きさは17cmほど。
交換作業はその穴だけで完結しないといけないので、広くはないトイレ空間に脚立を立てて、便器の上に養生をして・・となかなか大変です。
電気屋の弁によると、天井の石膏ボードがフレームの上にかぶさっていることがあって、新規の換気扇がすんなり入らない場合があるそうです。その場合は石膏ボードを少し切らなければいけないので、手間が増えるとか。
最後にちゃんと空気を吸ってくれるかのテストをします。
紙やビニルをルーバーに近づけ、ぴたっと吸い付けばOK!完了です。
トイレは静かな空間に戻りました。
これで安心して換気扇をご使用いただけます。
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