マンションリノベーション 引戸や折戸の収納扉は下レールになります

先日のブログで、お部屋の間仕切りの引き戸は上吊りレールが主流ですというお話をしました。

★板橋の賃貸マンションリノベ 引き戸でリビングと洋室を間仕切り

ですが収納用扉には下レールを使うことがありますので、その事例を見て頂きます。

既存の押入を利用した場合

練馬区マンションリノベーション 押入収納 扉の交換

こちらはBEFOREの様子。リビング隣の和室には押入があり、ふすまが入っていました。

AFTERはこちら。間仕切りを取って和室をリビングに取り込み、ふすまを木製扉に変えました。既存の押入枠を利用したので扉は敷居の上を走ります。

内部はパイプと棚でクローゼットにし、白い扉にしたことで洋室に溶け込んでいます。

 

3枚連動引戸

マスターアートでおなじみなのが3枚連動引戸。廊下に収納が並んでいたこちらのお宅は、向かいの洗面ドアと収納扉がぶつかる配置でした。

AFTERは扉の2/3が大きく開くPanasonicの3枚連動引戸に。開けっ放しが邪魔にならないのでよく使います。洗面入口の扉も引戸にしたので、出入りにストレスがありません。

こちらの製品は下レールとなります。下レールの溝をお掃除して頂く手間はあるのですが、便利さには変えられません。

折戸

折戸も下レールがあります。

折戸は作りによっては吊り仕様に出来ますが、収納内部の床材を変えたい場合などは仕切りも兼ねて下レールにすることがあります。


構造、便利さ、お手入れ、床材をどうするか…

様々な条件を加味しつつ、毎回仕様を考えています

 

 

 

 

 

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