マンションリノベ 便利に使えるPanasonicインテリアカウンター
住まいの中で「木の棚板」を使う部分は様々あります。
中でも少しおめかしした場所でよく使うのがPanasonicのインテリアカウンターシリーズです。
様々な使い方が出来るので、その特徴やマスターアートの事例で使ったあれこれを見て頂きます。
Panasonic インテリアカウンターの特徴
インテリアカウンターは大きく分けて2種類あります。
ひとつはシートタイプ。表面がシートになっているので比較的コストが安く、飾り棚などに適しています。
もうひとつは水廻りでも使える耐水集成タイプ。こちらは集成材に塗装を施したもので、色によってアッシュ、ゴム、アカシア材が使われています。
集成材とは複数の木材を接着剤で貼り合わせたもの。耐水、耐候タイプなので水廻りや紫外線が当たる部分にも使え、穴あけなどの加工も出来ます。
インテリアカウンターの便利なところは色がついた状態で「仕上がっている」点です。プリントの技術が進み、シートでも素材感がナチュラルです。
もちろん本物の木の棚板も素敵なのですが、のちに塗装工事をプラスしないとなりません。
長い工期のリノベーションなら良いのですが、短い工事の場合はやはり仕上がったカウンターが助かります。
さてそんなインテリアカウンター、マスターアートのリノベではどう使ってきたでしょうか?
キッチンカウンターに使う
よく使うのがこちら。対面キッチンにした時に手元を隠したいという要望は根強く、腰壁をつくることは多いです。こちらは杉並区で行ったリノベーションで、水廻りなので耐水カウンターを使っています。
L字が多いですがキッチンの形状により長さも広さも色々。これくらい奥行があると(約30㎝)大皿も置けますね。
アイランドキッチンなのでコの字型になったのはこちら。15㎝くらいの奥行きならカップや小皿などが置けます。
こちらは杉並区の賃貸住宅でした。
これらのカウンターは現場でつなぎ合わせて造っています。下は現場でキッチンカウンターを造っている様子。
ウラから見上げると、金物でしっかり連結出来るようになっています。
デスクとして使う
リビングの一角にワークスペースを作る時など、デスクの天板として採用しています。練馬区のマンションリノベーションにて。
デスクならシートタイプで大丈夫ですが、もしPC用にコードを通すために穴を開けたい場合は集成タイプを使います。
コンセントを台上にするか、足元にするかによって決めます。
洗面台のカウンターとして使う
耐水集成タイプなら洗面台としても使えます。ベッセルの洗面器を乗せて、あたたかみのある造作洗面台を作りたいときに。こちらは杉並区の賃貸住宅です。
棚板として使用する
飾り棚として使うならシートタイプ。端の形状はシャープな直角や丸みを帯びた形などいくつかから選べます。
そして意外に大事なのが取り付け方。壁に埋めこんでスッキリ見せるのも良いですし…
このような専用の棚受けもいくつかあります。
*Panasonicさんより画像をお借りしました
玄関の腰掛けとして
玄関で靴をはきやすくするため、椅子を造ったのが練馬区のこちらのお宅。
こんな形も製作範囲内であればオーダーで自由に造れます。
このように実に様々な場面で活躍するPanasonicのインテリアカウンター。
マスターアートでは用途に合わせて適材適所で使っています。
![]() |
![]() |



















-3.png)
2.png)



2.png)


