板橋区マンションリノベ 分電盤を目立たない場所に移動した方法は?
板橋のマンションリノベーションではもともと分電盤が玄関入ってすぐ右側の壁に付いていました。
玄関にあることは珍しくないのですが、問題はその高さ。通常より低くほぼ目線の高さにありました。リノベーション後はここにシューズボックスを予定しており、吊戸も欲しいので分電盤を移設する必要がありました。
解体の様子。
解体と前後して電気屋さんが配線を整理しています。ここから各部屋に配線されてゆく大元ですので、スケルトンにしたあともこうして線につないだままぶら下げておきます。なるべく邪魔にならないようまとめてくれました。
工事が進み、その後分電盤をどうしたかというと…
玄関脇の洋室の壁に移設しました。
もともとあったのが赤い四角の位置。線の延長に無理がない範囲で生活の邪魔にならない場所に移設しました。
玄関すぐの洋室のドアのウラです。
玄関収納にも無事吊戸を付けることが出来ました!見た目も良くなり収納も増え、小さなことではありますが「よし!」と思うポイントです。
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