板橋区リノベ 賃貸に適したユニットバスTOTOリモデルWSを施工
板橋区のマンションリノベーション。現場ではユニットバスの施工が行われていました。
マスターアートではTOTOのマンションリモデルバスルームを使うことが多いですが、その中でも今回は賃貸ということもありWSシリーズを選びました。
WSシリーズはシンプルですが基本的な機能が備わっていてコストパフォーマンスが良いため、賃貸物件によく採用しています。
ユニットバスは工事の中でも比較的前半に施工をします。現場がスケルトンになったところで施工者による現場調査を行い、施工日までに指示に沿った配管を施しておきます。
さて、施工当日。大工工事も進んで壁が立ち始めていますが、この奥がユニットバスを設置する場所です。
実はこの日は左官工事と重なってしまいました。そのため前日までにお互いの通り道や資材置き場を決めておき、当日それぞれが邪魔になって効率が落ちないように準備をしておきます。
賃貸といえど、分譲マンションでも使われている1216サイズ。ユニットバスの資材は結構な分量になるため、一部屋を資材置き場として使ってもらいます。
一人が搬入している間に、もう一人は必要工具を並べて準備を進めていました。小さな空間で仕事をするには段取りが大事ですね。
施工が始まればあっという間!手際よく組み立て、夕方までかからずに完成しました。
先日も住みながらのお宅でユニットバスを交換させて頂きましたが、同じ工事でも環境が違えば方法も注意点も違うものです。
現場ではスムーズに進むよう、譲り合いながら工事を行っています。
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