練馬区リフォーム プレーンシェードで視線を遮りつつ窓廻りを素敵に
昨年末に練馬区でリフォームさせて頂いたH様から、リビングのカーテン交換のご依頼を頂きました。
リビングの窓は出窓になっていて、BEFOREは通常の両開きのカーテンでした。前の居住者さんが残されたものを何となくそのままお使いだったとの事。
以前のリフォーム時はクリスマスでした!ご夫妻ともにお洒落なH様は、お部屋の中を季節ごとに素敵に飾っていらっしゃいます。
リビングに面したこの出窓はディスプレイを楽しむ場所でもあり、引き分け式のカーテンは開閉の時に物に干渉すること、1Fということで視線が気になりカーテンを閉めがちになってしまう事がお困りポイントでした。
そこで新たなカーテンとしてはプレーンシェードをご提案させて頂きました。施工中です。
プレーンシェードは布地の生地をブラインドのように上下に開閉させる仕組み。片側のチェーンやコードで操作しますので、体を移動させずに開閉が出来ます。今回は手前は遮光の生地、奥は外から内部が見えにくいミラーレースの生地を選びました。
昨年リフォームさせて頂いた雰囲気を生かしつつ、ファブリックが活きるようなグレージュカラーを選ばれました。
日の傾きに応じて途中で止められるのもシェードの良いところ。
先日伺った際にはイームズのチェアが仲間入りをしていました(オレンジのビタミンカラーに一目ぼれされ、バスでお持ち帰りされたとか…!)あと2脚あり、ひとつはカーテンと同じようなグレーでした。
厳選されたものを持ち、大切に使いながら生活を楽しんでいるH様邸には我々もいつも刺激を頂いています。
ちょっとした日々の開閉のストレスが改善され、さらに生活を楽しんで頂けたら嬉しいです!
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