練馬区マンションリノベ 2025年は二重サッシに補助金が使えます
練馬区のマンションリノベーションで二重サッシを施工しました。
北側に面した個室。築約50年のマンションですが、大規模修繕でサッシを交換済みで竣工当初より気密性はかなりアップしています。それでも北側のお部屋は寒く結露が出来ることも…
そこで今回は外壁面に断熱材を入れつつ、二重サッシを採用することにしました。使うのはLIXILのインプラスという製品です。
インプラスを施工するために必要な窓枠の厚さは7㎝。元の窓枠の奥行きは3㎝ほどしかなかったので、断熱材を入れがてら壁を厚くして枠の奥行きを足しました。他の方法としてはメーカーの付け枠を利用する事もあります。
この材はのちに塗装で白く塗ります。
さてサッシ施工日。これは別の部屋の様子ですが、まずは四方にインプラスのレールを取付けます。
その後で窓本体(障子)をはめ込みます。下地さえ出来ていれば比較的簡単な工事です。
洋室はこんな感じで内窓が付きました!
引違い+FIX(開かない)窓という構成でしたので、同じ割付でレールが2本の3枚引違いに。FIX部分も掃除が出来るようにという配慮です。窓の形だけでなくクレセント同士
今年は「住宅省エネ2025」というお得な制度が使えます。
窓や外壁周りの断熱が必須となり、そこにプラスして省エネな住宅設備に補助金が降ります。また窓のグレードによって使える制度が環境省による「窓リノベ事業」と国土交通省・環境省による「子育てグリーン住宅事業」に分かれています。複雑なので、コストと性能のバランスについては我々がお手伝いいたします!
3月から申請がスタートし、国のHPも補助額などの全貌も順次明らかになっているところです。申請は12月末、かつ補助額が上限に達するまで。ぜひお早目にお問合せ下さいね。
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