練馬区リノベ トイレの内装にはダイケンのパネルを採用し清潔に
練馬区でリノベーションさせて頂いたI様邸。
トイレはお手入れしやすくするため、特別な内装材を使用しました。まず腰壁にはダイケンのグラビオLSというパネル材を選びました。
厚みは約3㎜程度で、表面が水や汚れに強い抗菌PETフィルムでお手入れが簡単な素材です。汚れやカビの発生しやすい水回りにおすすめです。
床には同じくダイケンの床材、ハピアフロアのトイレタフという製品を選びました。耐久性、耐水性、耐薬品性にすぐれている素材。トイレを置く面は大判なので目地が少なくてアンモニアなどが染み込みにくく、溝の黒ずみを解消します。
そして家具部分。一部造作キャビネットを計画したのですが、その素材も汚れに強くお手入れのしやすいメラミン合板で造作しました。腰パネルと高さを合わせてワントーン濃いグレーを選びました。
全体のトーンを揃え、床と壁パネルが鏡面の素材のため高級感も出ました。
お手入れが楽になり、清潔にお使い頂けます!
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