リノベーションの現場調査では水廻り設備の中を見させて頂きます

リノベーションやリフォームの現場調査をさせて頂く時、水廻りのキャビネット下を開けさせて頂くことがあります。

内装のみのリフォームであれば別ですが、水廻りの設備交換や間仕切り変更がある場合は必要な調査です。

以前のブログでお伝えしたように給水や排水の方向には床と壁があります。

★給水や排水の方向、床と壁の違いとは

リノベーション工事よりも、むしろリフォームの場合に大事なポイントになります。それは既存壁を壊さずに工事をしたいから。そのため現場調査では、恐縮ながら「開けても良いでしょうか?」とお声がけし、写真も撮らせて頂きます。

中が一杯で恥ずかしいですが…とおっしゃる方も多いですが、皆様同じですのでお気になさらず。それを改善するためのリフォームです!

「こんなに物が入ってたのね!」と驚かれることも多く、ついでにこの機会に捨てるから戻さなくて大丈夫よ、とおっしゃることも。

以前の設備は開き戸であることが多く、奥のものを出すにはしゃがみこんで手前のものを出さないと取れません。そのため奥のものはつい入れっぱなしになりがち。

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リフォーム後はキッチンでも洗面台でも引出しになることが多いので、奥のものも上から見えて、キッチンも洗面台も出し入れが楽に!

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マンションですと配管洗浄が年に1~2回まわってきて、そのたびに収納内を開ける場面もあるかと思います。もしも気にされる場合は、その時のように中のものを出されていても良いかも知れません(でも基本は全然お気になさらず…!)。

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