練馬区リフォーム TOTOの洗面化粧台エスクアを施工しました

先日リフォームさせて頂いた練馬区のマンション。ユニットバスに続いて洗面台施工の様子です。

築約20年のマンション。ふだん40~50年といったマンションで工事を行っているマスターアートにとっては、まだまだ築浅マンションさんです。とはいえ収納扉がまだ開き戸の時代。今回はさらに使い勝手良くリフォームします!

*左の写真は数年前に洗面室の内装工事をした時の様子です

 

築浅のマンションは洗面台の間口が広い傾向にあります。今回も幅1.2m。キャビネットは一体型の大きなハコで搬入されます。

練馬区 マンションリフォーム 水廻り ユニットバス システムバス 洗面台 シンラ エスクア 交換

 

 

事前に設備屋さんが新しく配管を設けていますので、それに合わせてキャビネットの底板に穴を開けます。こういった作業は現地にて行います。

 

今回はTOTOのエスクアというシステムドレッサーを採用しました。タッチレスの蛇口のほかに、きれい除菌水という機能の水栓も並びます。電気配線もプラスされるのでキャビネット内部はなかなか複雑。低い姿勢の作業が続きます。

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この部材は天板とミラーキャビネットの間をつなぐ壁材です。BEFOREは鏡でしたが、今回はお手入れがしやすいパネルにしました。

 

 

幅が大きいので搬入も設置も一人では出来ません。最後まで気を付けながら設置していきます。

 

キャビネットは手前のドア枠に引出しが当たらないように配置してあります。最後は天板の周囲にシール材をほどこして完了となります。

 

住みながらの5日間の工事。最終日は半日で完了となりました。BEFORE&AFTERの様子は次回お届けいたします!

★TOTOシンラの施工。工事をスムーズにする事前の工夫

★TOTOシンラ1620サイズの施工の様子

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