三鷹市マンションリフォーム 直貼りフローリングの施工
三鷹市のマンションリフォームは、直貼りフローリングの施工に進んできました。
今回使う床材は、朝日ウッドテック「LiveNatural MSX ネダレス145」です。
リフォームではマンションの管理規約で決められている遮音等級のフローリングを採用する必要があるので、この現場では規約に適う遮音等級L-40のフローリングを選んでいます。
LiveNaturalは表面が天然木の突板(0.3mm~0.5mm)で、メーカー独自のHYGIENIC(ハイジェニック)仕様を謳っています。
HYGIENIC仕様とは・・・?
★天然木であること
★以下5つの衛生性能を兼ね備えていること
1.抗ウィルス性能:抗ウィルス処理なしの製品と比較して24時間後に99%以上減少
2・抗菌性能:細菌の数が抗菌処理なしの製品と比較して24時間後に99%以上減少
3.耐薬品性能:次亜塩素ナトリウムやアルコールの使用可能
4.耐汚染性能:雑菌繁殖のもととなる汚れをきれいに拭き取れる
5.室内空気環境性能:建材からのトルエン/キシレン/エチルベンゼン/スチレンの放散速度基準値をクリア、ホルムアルデヒド放散量が最も低い最高等級「F☆☆☆☆」取得
こんなに機能満載で木目の美しいフローリングなのです。
色は人気のブラックチェリー。
直貼りとは、その名の通り、コンクリートの上に専用ボンドで直接張っていくフローリング材です。
このマンションは、既存がカーペットだったためか、コンクリート床の不陸(水平でない)が結構ありました。
カーペット敷きだと、多少の不陸もわからないですが、フローリングとなると、許容範囲の水平が取れていないと建具(特に引き戸)の設置に響きます。
この現場も不陸解消のためにコンクリートの上に左官で下地調整を施しました。
コンクリートの床が必ずしもまっすぐではないということは、リフォーム工事をしている我々にしてみればまぁまぁ普通という感覚なのですが、お客様には驚かれることがあります。
ちなみに、天井も垂れていたりして、あっちとこっちで数センチ天井高が違うということも「あるある」です。
職人の腕で様々な調整を重ねながら、ビシッとした空間を造り上げていきます。
![]() |
![]() |



-3.png)
2.png)



2.png)


