練馬区マンションリフォーム 洋室の壁クロス張替え工事をしました

練馬区のマンションにお住まいの旧客様から、洋室(主にご主人様の書斎としてご利用)の壁紙張替えのご依頼を受けました。
事前に、家具の中身(書籍、衣類雑貨)を箱詰めし、隣室へ移動して下さっていました。

朝一番にその状況を確認して、職人とともにクロスを張れるように本棚やタンスなどの大型家具を移動するところから工事はスタートします。
今回はお部屋が広いので、部屋の真ん中に家具をまとめてビニルで養生し、クロスの糊付け機械を置く場所を確保しました。

タンスの移動

クロスの糊付け機械

また、ブラインドやエアコンも外さないとクロスが張れません。

ブラインドを外します

エアコンの一時置き場

エアコンを脚立に置く

エアコンはこのように養生をして脚立の上に置いておきます。
ちなみにコンセントやスイッチプレートもどんどん取っていきます。

既存クロスのハガシ

お次は既存のクロスを剥がしていく作業です。
既存クロスはビニルクロスではなく布クロス。経年劣化で剥がし手間がけっこうかかるかと思いましたが、意外ときれいに剥がれてくれました。
剥がしに時間がとられるとその後の進み加減に影響が出るので、ちょっとホッとしました。

下地用のパテを練ります

剥がしてすぐ新しいクロスを張れるわけではありません。
次の段取りは下地処理です。
パテに水を加えて練っていきます。

下地用パテ

壁下地処理

ボードの継ぎ目であったり、デコボコの目立つところにパテを塗って、下地を整え、クロスが下地を拾わない(=デコボコが現れない)ように丁寧に処理します。

パテを塗ったところのようす

クロスに糊をつける

いよいよ新しく張るクロスに糊をつけていきます。

クロスを張っていきます

このお部屋はご主人様が在宅でお仕事をされる際の書斎なので、クロスはご主人様がお選びになりました。
メインは少しグレー味のある落ち着いたブルー、書棚が置かれる面には濃いブルーを張ってアクセントに。
ドアや家具のダークブラウンととても相性が良く、素敵にイメージチェンジが叶ったと思います!

ブルー系のクロス張り分け

ブルーのアクセントクロス

淡いブルーのクロス

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