練馬区マンション リノベ現場に石膏ボードやベニヤ等の下地が搬入されました
練馬区のマンションで行われているリノベーション。
現場では資材の搬入が行われていました。

大工工事の序盤には多くの資材が必要になります。
本日搬入しているのは、壁の芯になる材(間柱)や石膏ボード・ベニヤなどの、いわゆる下地材です。間柱は以前は木製が多かったですが、最近は鋼製の材が主流になっています。
2階以上の現場の場合はエレベーターを使わせて頂くため、傷をつけないようにエレベーター内にも養生をします。

ただし長い材はエレベーターに入りません。広い空間で天井を吊るための材は3メートルを超えることもあります。

その場合は階段を使って人力で上げることになるので、高層階になると非常に大変です。荷物を上げるための職方を手配する業者さんもあると思いますが、その分のコストをお客様に還元できればと、マスターアートでは材木屋さんにも協力を得ながらスタッフが搬入作業をしています。

前もって搬入前に資材置き場を決めておき、作業している職人さんの手をなるべく止めないように速やかに搬入をすませます。

様々な業種でAI化が進んでいますが、まだまだ人の手による仕事が多いのがリノベーション、リフォームの仕事です!
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